福島県南相馬市へ行ってきました
東北道を通り松川PAよりスマートETC出口から
深刻な問題を抱えている舘岩村を経由して
南相馬市に到着約4時間30分の所要時間でした

国道6号線を境に海側は、残酷な現状を目の当たりしました
この写真は、4月22日のものです。
未だに手付かずの状態です
自衛隊の方々が、捜索をしていました右も左も全く何もない状態でした
唖然としました
2時間ほど災害現場をみて13時30分より南相馬市長とお会いして
1時間お話をきいてきました
原発事故の発生で危険区域が20k圏内にしてされた日に行ったのですが
ここ南相馬市の一部は危険区域に指定されています。
私たちの案内をして頂いた、市議会議員の湊様は、
家ごと津波にながされしまい、ご家族は、親類のところに避難されて
ご本人は、市民の為にと南相馬市に残り活動しております
痛々しいご自分の流された自宅のあった場所まで案内して頂いたのですが、
全く何も残ってませんでした
皆さんも想像してください、あの大きな送電線が、半分に折れ曲がっているのです
最大津波20メートルあったそうです。
1つ4㌧もあるテトラポットが、1キロ先の陸まで流されているのです。
私は、文章が上手くありませんからイメージがわかないかもしれませんが、
想像を絶する光景でした
又、商店街・市役所付近は、家屋などは被害がほとんど無いように見えましたが
お店は、ほとんど閉まっていて、開いているのはコンビニエンスストアとガソリンスタンドだけです。
市役所の脇にタンクローリーのトラックが停まっていたのですが、運転しているのは
自衛隊の人なのです
意味解りますか?
タンクローリーの運転手がこの南相馬市に入る事を拒否しているという事
私は怒りを覚えました。
福島県の報道機関もここ1週間くらい前から来るようになり
ちょうど報道機関がいましたので
この現状をもっと報道しろと訴えました
この先舘岩村が避難勧告がでて通行止めになったら
南相馬市は本当に陸の孤島になってしまいます
国の対応が机上の空論にならない事を切に願います
3月24日にユーチューブで流れた市長声明
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