2009/12/27

初詣は大切

おはようございます。

きょうは、初詣の事を話しますね

初詣は『自分の指針や希望、自分の気持ちを神さまに聞いてもらう儀式』ですね。
元日にはご挨拶に、3日は祈願に、初詣は2回行くことが良いとされています。

例えていうのなら、願書提出と入学試験のようなものですね。
3日は太陽が高く、自分の気持ちが素直に出せるお昼ごろがベストですよ。

初詣が習慣化したのはそれほど古い時代ではなく、
明治時代中期位になります。

明治時代初期までは恵方詣りの風習が残っていたようですが、

京阪神において電鉄会社が沿線の神社仏閣をてんでんばらばらに
「今年の恵方は ○○ だ」と宣伝し始めたために、
本来の恵方ではない神社仏閣にも詣でるようになり、
恵方の意味が薄れ、有名な神社仏閣にお参りするようになったと言われています。

関東でも、京成電鉄や京浜急行電鉄、成田鉄道(現・JR成田線)などは、
参拝客輸送を目的として開業された鉄道会社が存在してます。

私も、初詣ツアーを数本開催します。

行き先は成田山新勝寺です。
この初詣の趣旨は、冒頭でもお話しましたが、
地元の氏神様を参拝したあとに詣でる事を
お勧めしてます。

ですから1月15日以降に企画してます

年も押し迫ってきました
来年に願う事ってたくさんあると思いますが、

是非皆様、よい年になります事といつかお会いできる事
楽しみにしております

来年も今年同様よろしくお願いいたします。






参考資料
昨年の初詣参拝者BEST5です

1 明治神宮 東京都
2 成田山新勝寺 千葉県
3 川崎大師 神奈川県
4 伏見稲荷大社 京都府
5 熱田神宮 愛知県

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